女性用バイアグラ

様々なタイプが発売されている


ラブグラをまとめて購入する

悩みに応じて使い分ける

バイアグラがアメリカから販売されて、日本でもバイアグラが普及し始めた一時期、女性がバイアグラを服用することでいつもよりも感度が増してオーガズムに達しやすくなるという噂がありました。

というのはバイアグラを正しく理解していない人は医薬品として認められた“媚薬”と勘違いをしている人が多数いたためです。

未だにバイアグラを媚薬と勘違いしている人もいますが、決してバイアグラをはじめとしたED治療薬には服用したら性的欲求が増したり欲求が沸いてくるような媚薬成分は含まれていません。

しかし、なぜ媚薬成分が配合されていると間違った認識がされたのかというと、それはバイアグラ以前に発売されていた商品の多くが媚薬効果があるという謳い文句で販売されていたためです。

当時は20年以上も前のことでインターネットの普及率も全然でしっかりとした情報が広がりづらかった時代です。

やはり媚薬効果を謳い文句にしている商品が多かったためにどうしても媚薬成分が入っているだろうという先入観が多かったのです。

だからこそ女性にも服用したらいつもよりも感度が増すという認識で広まっていってしまったのです。

ただ、この女性がいつもよりも感度が増すというのはあながち間違っているとは断定できていないのも事実なんです。

というのは女性にED治療薬を服用させた上で性行為を行ってもらうという実験をしたところ被験者の多くがいつもよりも感度が増してオーガズムに達しやすくなったという意見が出たのです。

ED治療薬というのは陰茎海綿体、つまり男性器に血液を集める役割がありますよね。

それは女性が服用しても当然女性器周りやクリトリスなどにも血流が集まりますので当然いつもよりも敏感になるため、感度が増したのではないか?という意見があります。

ただし、この実験データにも懐疑的な意見がでていて、ED治療薬を服用したことによるプラシーボ効果などではないか?という意見も多いようです。

男性と違い女性は身体的特徴の変化が見られないためなかなか効果がある・なしというのは判断しづらいというのがあります。

また女性の場合は男性と違ってその場の雰囲気やシチュエーションに応じても変わってくるため男性と違って複雑な性の捉え方をしています。

そのため効果が無い人は身体的変化の特徴がないためただ副作用に苦しむという人もいます。

さらに女性の場合勃起をするというよりも膣内が不感症で悩んでいるという人も多かったりします。

その場合は潤滑ゼリーなどを塗布したほうが効果は明確で分かりやすいですよね。

そもそも男性と女性では体格が違いますよね。特に日本の女性は体格が小さいの男性用のED治療薬を服用したら副作用も強く出てしまう可能性があります。

無理に男性用のED治療薬を服用しなくても今は女性用バイアグラがあります。

女性の場合は膣内が濡れやすくなるといった薬や潤滑ゼリーなどその人に応じた医薬品というものがあるので、男性用のバイアグラを服用する必要はないですし、男性もご自身以外の人に飲ませるようなことはしてはいけません。

また純粋に感度が増すように女性用に調整されたものもあるので悩みや用途に応じて使うようにしましょう。