霊感商法

悪徳占い商法と言われる中で一番多いのがやはり霊感商法と呼ばれるもので相手を不安にさせて印鑑だったり札だったり買わせたりする商法です。

占い師というのは職業柄目に見えない神秘的な力を頼りにすることがあり第六感がさえているのは間違いないでしょう。説明がつかない感覚と言うのが人よりも優れていることでしょう。

しかし、だからと言って貴方に霊がついていますとか背後霊が悪さをしておりますというような言い方で相手を不安にさせて私が念じた札を持っていれば邪気がはらわれたりすることでしょう。というように商品を購入させる手法がいまだに根強く残っております。これは大昔のエジプトの王に対してもやっていたぐらい古くからあるようです。実際それで効果が発揮されなかったら打ち首となっていたので今はだいぶ緩いですよね。

相手を思いやって改善しようとする姿勢は非常にいいと思いますが、それでも高額の商品を買わせるというのはよくありません。

占いと言うのはそもそも自分に自信がないときや付けたいときに後押しがほしいと思っている時や漠然とした不安などを抱えている人がおもに占い師に見てもらうことが多いです。ようは気持ち的にネガティブになっているときです。そんなときに不安な言葉を並べられたら誰だって何とかしようと思います。日本人はお守りなどの買ってご利益を得るというのが習慣づいているためものを購入するということで不安をぬぐいたいものです。

それを逆手に取った悪徳占い商法は気をつけましょう。高額の商品を勧められた時点でまず疑いましょう。

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